もののふチゲん

悪夢

今朝はうなされて起きました。
汗びっしょり。

一度寝るとあまり起きない方なんですが、
最近はうなされて起きる事が多いんです。
何でだろ?


今朝みた夢。はっきり覚えているので記します。
長くてややグロい話っす。

面識の無い(?)女友達と知らない土地で遊んでます。
その友達は急にハシゴを登りはじめました。スカートなのに。
そこへ知らない人がのぞきにやってきました。
何度追い払ってもしつこくのぞくので、いい加減にしろとケンカが始まります。

よくよく見ると、ムキムキのマッチョで見るからに強そうなその男。
敵わないと悟り、もの凄くカッコ悪い感じで和解します。


気を取り直して、また遊びます。
私が友達をおんぶして歩いてます。
すると急に友達が後ろに倒れ、コンクリートの階段に後頭部を強打。気絶します。
相当強く打ったので私は取り乱します。
「やばい、救急車ぁ!!」
ケータイを取り出すも地名が分からない。
友達をかかえ人を探し走り回ります。

責任を感じ、かなり焦ってます。

ようやく人をみつけて地名を尋ねると、あやふやで何を言ってるのか分かりません。
次の人も、また次の人も。
さらに焦ります。

しばらく走ると学生寮があり、その中に飛び込みます。
そこの学生たちが凄くいい人達で、電話を借りてようやく救急車を呼ぶ事ができました。

すぐさま救急隊員がやってきました。そしてこう言いました。
「すいません。今、救急車が出払っているので相席でも構いませんか?」
救急車の相席ってあるんだなぁと思いつつ了承します。

救急車に乗ると、顔が血だらけのおじいさんが横たわっていました。
えっ!? と思いつつもとりあえず発進。
病院へ急ぎます。


途中、川がありました。
用水路のような小さくて浅い川です。

川を眺めていると何かが流れていきます。
人の腕のように見えます。

「今の手ですよね?」
「ええ、私もそう思います」
救急隊員と顔を見合わせます。

「もしや?」と思って川を見ていると、
3mくらいのデッカイおばあさんがうつ伏せで倒れていました。

「ふやけてでっかくなってるーーーーー!!」





ここで飛び起きました。
時間は4時。

霊でもいるんじゃないかと思い部屋を見渡すも、
いつも通りの汚い部屋。



何なんでしょうね~。
もっといい夢がみたいっス。。。
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by chigen | 2008-12-23 21:12 | 自我
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