もののふチゲん

仰げば尊し

ポカポカ陽気なある休日。
お爺さんがベンチに座り草笛を吹いていました。
私は、しばしその音色を聞いていました。
ゆっくりと歩きながら。

その情景は春らしい陽気もあいまって、ほのぼのとした何とも心地良いものでした。


「仰げば尊し」
お爺さんは懐かしい曲を吹いています。
時節柄でしょうかね~。

ぷーぷ~ ぷーぷ~ ぷーぷ~ ぷーぷ~

甲高い音から始まる仰げば尊し。
(おっとこれは大丈夫か?)
そんな不安は的中。
要所要所、コントのようにキーを外すお爺さん。

一生懸命、ニヤケ顔をこらえました。

お爺さんに悟られないよう顔を背ける私。
辺りに響き渡る可愛らしい仰げば尊し。
さらに演奏は2番へ突入。

ぷーぷっ ぷっぷぷ~ ぷっぷーぷぷっぷ~♪

アドリブのノリノリヴァージョンに変化。
ここが私の限界でした。


お爺さんあっぱれ!
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by chigen | 2009-04-07 23:59 | 自我 | Comments(2)
Commented by shiawaseninaruzo at 2009-04-09 08:53
アレンジバージョンは、実際聞かなきゃわかんないだろうな!
ほのぼのしててえぇねー♪(^^)
Commented by chigen at 2009-04-10 02:30
言葉ではうまく伝えられないが、どうしても人に言いたかった(笑)
自分の中に留めておくには勿体ない感じだったんよ♪
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