もののふチゲん

マスター

中学の頃、バスケ部に所属してました。
補欠だったので、大概はベンチを温めていたわけです。

ある時。
練習試合の最中のことでした。
「おーいチゲ」
顧問から声がかかりました。
「よっしゃ!俺の出番だ」
あまり出場機会が無かった私は、喜んでジャージを脱ぎながら(中はユニホーム姿)顧問のもとに向かいます。

「はい!」
と言って近寄ると顧問は言いました。

「コーヒーを入れてきてくれ」
がーん。

「チゲのいれるコーヒーは美味いからな」
がーん。駄目押し。


ガラスのハートはもろくも崩れ去りました。
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by chigen | 2008-07-22 02:50 | 自我 | Comments(8)
Commented by abearcafe at 2008-07-22 08:14
私もお是非チゲさんのいれたコーヒーのみたいです(笑)←追い討ちw
ベンチを温めて・・・・・そしてコーヒーを温める。
すばらしい!パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆
(でも、ガラスの♡よく分りますよーその気持ち。うん。)
Commented by sasurai_johnny at 2008-07-22 10:54
コーヒーのように苦い思い出だな
Commented by sirokri-118 at 2008-07-22 16:29
ぶはっ(≧∇≦)

せんせー、そりゃないっすよー(泣)て感じですねwwww
その先生、KY先生ですね^m^
Commented by ayacchi_kariho at 2008-07-22 21:23
勢いよくジャージを脱いじゃった切なさ・・・(笑)
Commented by chigen at 2008-07-24 00:03
abearさんへ
でも、インスタントなんですけどねw
そのときのコーヒーは若干しょっぱかったはずです。
Commented by chigen at 2008-07-24 00:05
ジョニさんへ
それはそれはビターでした
Commented by chigen at 2008-07-24 00:09
しろこりさんへ
ゴリラと呼ばれてて、すーぐビンタするおっかない先生でした。
あんな事されりゃグレちゃいますよw
Commented by chigen at 2008-07-24 00:10
あやっちへ
駆け寄ったら「ちがうちがう」って言われました。
俺の気持ち空回り。
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