もののふチゲん

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コンプライアンス

暫定税率の問題で混乱が続いています。
私も昨日、ガソリンを満タンにしてきました。

私はこの問題、反対ではありません。生活に余裕があるわけではありません。
日本の今の状況をみると止むを得ないと考えています。
ただ、釈然としない部分もあります。


そもそも不祥事が相次いでいることが民意を得られない最大の原因と考えます。
税金が有効に使われているのであれば、ここまでの騒ぎにはならないでしょう。
自分たちで自分の首を絞めています。

NHKの受信料未払いも同様に考えます。年金問題もそうです。
今までのツケです。

まずやるべき事はなんでしょう?
失った信頼を回復するのは難しいことです。

一部の人のために真面目にやってきた人も被害を被っています。
襟を正し、使命を全うしてもらいたいものです。
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by chigen | 2008-04-30 23:22 | 自我 | Comments(0)

29日

「29日だからお肉が安いかも」と思いスーパーに行ったが、
そうでもなかった。
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by chigen | 2008-04-29 22:55 | 自我 | Comments(76)

『正義とは。死とは。』の追記

以前意見を述べた光母子殺害事件について。
正義とは。死とは。

被害者遺族の本村さんの手記が、4/26に発売された月刊誌『WiLL』6月号(ワック・マガジンズ社)に掲載されていた。そこには事件当時、帰宅した時の様子から、裁判の状況、現在に至るまでの心境が克明に記されている。

あらためて、胸が痛い。


ただの傍観者でも、何もできなくても、せめて本村さんが今まで訴え続けてきた事を知るべきだろうと感じていた。意見を述べるならなおさらと。

辛いです。経験した人にしか分からない思いが、そこに綴られています。
ぜひ読んでみてください。

最後に、事件で被害にあわれた本村弥生さん本村夕夏ちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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by chigen | 2008-04-28 22:05 | 他我 | Comments(0)

さっきから…

腹が痛い。

晩飯のときの肉か?焼き方が甘かったのか?
食後にDVD借りに行った時飲んだ缶コーヒーか?

春先のHOTの飲料はサイクルが悪いから古くなったものが混じってる。
もちろん賞味期限内だから大丈夫なんだろうが、古いやつは不味い。

なんかミルクの味がイマイチだった気もするが。。。
やっぱ肉か。


どっちでもいいわ。早よなおれ。
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by chigen | 2008-04-27 05:31 | 自我 | Comments(7)

子は宝だ

先日、買い物をしているときの1コマ。

目の前には3歳くらいの男の子が商品を見ながら遊んでいた。
その子の後ろを通り過ぎようとしたとき、その子は突然振り返り、
「パパァ」
と私を見て言った。

急のことだったので一瞬たじろいでしまった。
私は未婚で、ゆえに子供もいない。

どういう言葉を返そうかなと考えようとした時に、私がパパじゃない事に気付いたその子は走り去ってしまった。

その後、買い物をしながらあの子の言った、
「パパァ」
の余韻に浸っていた。

もともと子供が好きなのだが「父親も悪くないな」と感じた出来事だった。
それと同時に、瞬時にオッサレ~な返し文句を言えなかった自分が悔しかった。

以上。
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by chigen | 2008-04-27 05:03 | 自我 | Comments(4)

破廉恥

人前で泣くことができません。
恥ずかしいからだと思います。

涙は我慢するものだと思い込んでいます。
しかし泣いてもいいじゃないかとも思います。
全く無いわけではないですが泣きません。

一人で映画やTVを家で観てる時は素直に泣くようにしてます。
自然にしてると我慢しようとしてしまうので、
「誰も見てない。泣いてもええやん」と言い聞かせ泣きます。

人それぞれ涙のツボがあると思います。
私は子供ネタに弱いです。健気なところなど。
あとは老人。
孫や子供に対する愛情など。

なんなんでしょうかねぇ。

歳をとると涙もろくなると聞きますが、
本当でしょうか。

まだ枯れてないことを確認するような自分が、
なんとも滑稽に感じます。
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by chigen | 2008-04-26 03:54 | 自我 | Comments(2)

甘党

甘いものが大好き。
お菓子も大好き。和菓子も洋菓子も。

『イチゴ味』の物に惹かれます。
ポッキーとか。

自称甘党。
辛いものも多少はいけるが、あまり得意ではありません。
カレーも甘口を食べたりとか。
でも中辛くらいまでなら食べます。

そんなんだから、今から糖尿病の心配をしています。
心配と言っても、

『糖尿病になったらやだなー』

と、たまに思うくらい。
痩せてるので糖尿病になると厄介だと言われました。
なのでほんの少しだけ気をつけてます。

甘党バンザイ!
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by chigen | 2008-04-25 03:49 | 自我 | Comments(0)

正義とは。死とは。

私なんかが簡単に口にするべきではない事のように感じるが、
あえて声を発したい。ひとつの意見として聞いていただきたい。

光母子殺害事件。
私は極めて妥当な判決だと感じた。

死刑の是非。
たしかに人が人を裁くもの、人の命を人が殺めるものなので、
本当に正しいのかは分からない。

ただ今回に関しては死刑では軽いとさえ思える。
私は生きて償うことの方が死刑よりもツライ事だと考える。
ただ、今の日本では死刑が一番の重い刑である。
「懲役100年」などの一生出所できないような刑もなければ、
服役中には当たり前のように人権も尊重される。

このことには憤りさえ覚える。
「罪を憎んで人を憎まず」か。


この事件では被害者遺族の本村さんの強い気持ちが、この判決を導いたと思います。
これだけの凄惨な事件。第一発見者も本村さんです。
事件のショックは言い表わせない、計り知れないものがあります。
当時はまだ20代前半の青年です。

それでもあえて正々堂々と表に立ち訴え続けました。
表に立てばそれだけ心ない声もあれば批判もあります。口には出さなくとも、たくさんの辛い想いをしたと思います。
記憶が薄れること、事件から遠ざかることで辛さを和らげることもできます。
しかし常に事件に向き合うことを選びました。そして今までそれを続けてきました。
常に法に則った正しい方法で戦い続けました。

一方、加害者は表に立つことはありません。
それは色々な観点からみて様々な事情があるためだとは思いますが、どうしてもアンフェアであるとしか思えません。

本村さんは「犯罪被害者の会」を設立し法改正にも尽力されています。
他の犯罪被害者や遺族にとっても大きな貢献をされています。
今後もこの判決は大きな貢献、大きな影響力をもっていくでしょう。

長い月日がたち、ようやく正義が示された判決だったと思います。
しかし、犯人に刑が執行されたとしても被害者遺族の傷は癒えることはなく、
また、生涯戦い続けなければならない事を思うとやるせない思いがしてなりません。
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by chigen | 2008-04-24 04:31 | 他我 | Comments(2)

大きい 小さい

器の大きい人間になりたい。
なれなくても少しでも近づきたい、と思い生きてきた。
今もそうだし、これからもずっとそうだろう。

しかし難しい。遠ざかっている気さえする。
年を重ねて「生きる知恵」というズルさを学び、グレーに染まっていくのが何とも心苦しい。

自分の裏に嫉妬や卑屈な心を感じることがある。
なんと小さい人間かと思う。
情けないと思うこともある。

冷静に客観的に見て、今の私はまだ人間的に小さい。
同世代に比べて劣っている部分がたくさんある。
でも勝っている部分もあると思っている。

特技は現実逃避とポジティブシンキング。

やはりどかこで自分の才能を信じたい部分がある。
だから挑戦をしたいと思う。

この文は自分への戒めである。
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by chigen | 2008-04-23 02:32 | 自我 | Comments(2)

鉄板

話の流れの中で似たような言葉が出た時に、
『え!?ノッチ?』
と言うと、結構ウケる。

全然関係なく唐突に言うとハマる人はハマる。
自分ではわりと気に入っている鉄板である。
なので乱用はしていない。

しかし、
『何それ?』と言われると非常にツラい。
ジェネレーションギャップか。

ノッチの知名度がよくわからん。
知ってますか?ノッチ?
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by chigen | 2008-04-22 01:41 | 自我 | Comments(4)



痴言を呈す